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開催延期:京のまちづくり史連続講座】

まちづくり活動に関わる方、関心がある方、学んでいる方を対象に、京都のまちづくりに取り組むうえでの基礎を学ぶ全9回の連続講座です。京都のまちの成り立ちや特徴、学区による自治、景観の変化やコミュニティなど、京都のまちの重層性と、現代にいたる先人のまちづくりに対する活動の歴史を体系的に学びます。京都の景観やまちの形成に人々がどのように関わってきたか、人々の活動から学び、見識を深めることで、 これからの京都のまちづくりに役立てます。
受講料は1講座につき1,010円です。(学生500円※学生証をご提示下さい。)

第1回:京都のまちの生い立ち:動乱の時代と「京都人」

開催延期

2020年5月16日(土)に開催を予定しておりました第1回京のまちづくり史連続講座 「京都のまちの生い立ち:動乱の時代と『京都人』」ですが、新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を鑑み、誠に勝手ながら開催を延期させていただくこととなりました。
新たな開催日が決まりましたら改めてお知らせいたしますので、その際はぜひともご参加いただきますようお願い申し上げます。

公益財団法人 京都市景観・まちづくりセンター

■ 内容

京都の原点は、条坊制等街区中心の計画都市「平安京」です。この計画都市を、京都人は数百年の時をかけ、庶民が暮らしやすい道を中心とした都市空間に「住みこなし」を進めました。戦国時代には、自治・自衛・共助のため「町」、町衆が誕生し、さらに「住みこなし型まちづくり」の集大成として「計画型まちづくり」や豊臣秀吉の京都大改造が行われます。
首都ゆえに繁栄と破壊を経験してきた先人が、動乱期にどのように復興と再生を遂げ、まちづくりを行ってきたのかを学びます。

■ 受講料(資料代等)

1,010円(学生500円※学生証をご提示ください。)

■ 講師

橋 康夫氏(京都大学名誉教授)

■ 日時

令和2年5月16日(土)14時〜16時

■ 会場

京都市景観・まちづくりセンター ワークショップルーム

■ 定員

50名(申込多数の場合は抽選)

■ 申込受付期限

令和2年5月13日(水)

■ 申込方法・申込先

下記の申込先に、いずれかの方法でお申し込みください。

京都市景観・まちづくりセンター
電話 075-354-8701(受付時間:月〜土9:00〜21:30、日・祝9:00〜17:00)
休館日:毎月第3火曜(祝日にあたる場合は翌日)
FAX 075-354-8704
Eメール machi.info@hitomachi-kyoto.jp
※おかけ間違いにご注意ください。

※申込の際、セミナー名、氏名(ふりがな)、電話番号をお伝えください。

※FAX、Eメールで申し込まれた場合、抽選の結果、参加不可の場合のみ当センターからご連絡いたします。

※お申込後のキャンセルは、当センターまで、必ずご連絡お願い致します。
申込受付期限後でも定員に達していないセミナーは受講を受け付けますので、当センターまでお問い合わせください。