
千年以上に渡り、三山に囲まれ豊かな水文化を醸成しながら、人々の営みが脈々と幾重にも積み重ねられてきた京都。今日も、あちこちで新しい風景が育まれています。
本講座は、全8回を通じて各分野の専門家をお招きし、京都という「まち」を様々な文脈から読み解き、これからのまちづくりに繋がるアレコレを探求します。
鴨川デルタや下鴨は、豊かな住環境と水辺や緑が共存するエリアですが、かつては田園が広がる地域でした。そこに、川や公園の整備、風致地区への指定などを通じて、現在のまちが形づくられてきました。
鴨川デルタを起点に、水辺と暮らしの関係、山や橋がつくる眺め、文化人の住まいや映画文化の拠点などをたどりながら、身近な風景がどのようにつくられてきたのかを紹介し、これからのまちづくりについて考えていきます。
1,000円(学生500円)
※京のまちづくり史講座の前期全4回を2,200円(学生1,100円)で受講できる、お得な通年受講(前期)も受付中です!
谷川 陸 氏(京都大学大学院 地球環境学堂 助教)
2026年7月26日(日)14時00分〜15時40分
京都市景観・まちづくりセンター ワークショップルーム
※会場での参加が難しい方は、オンライン(Zoom)にて受講することができます。(定員100名、申し込み多数の場合は抽選)
50名(申込多数の場合は抽選)
2026年7月23日(木)
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[その他のお申込み方法](会場で受講される場合のみ)
以下の申込先に、電話又はFAX、Eメールでお申し込みください。
〈申込先〉
京都市景観・まちづくりセンター
電話 075-354-8701(受付時間: 9:00〜17:00)
休館日:毎月第3火曜(祝日にあたる場合は翌日)
FAX 075-354-8704
Eメール machi.info@hitomachi-kyoto.jp
※受講料は当日会場にて現金で申し受けます。
※おかけ間違いにご注意ください。
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※申込多数により抽選の結果、参加不可の際に当センターから連絡いたします。
※申込後のキャンセルは、参加方法によって手続きが異なります。詳細は当センターまでお問い合わせください。
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